ごあいさつ

 この度は、晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行2018に、ご参加頂き誠に有難う御座います。過酷を極める24時間100キロ歩行へのチャレンジを決断された、皆様の勇気に心から敬意を表します。郷土岡山の歴史と自然の香り漂う空間の中、岡山藩主、池田光政・綱政に仕え、様々な事業を行った津田永忠の足跡をたどりながら、歴史と自然を五感で体感し、自らの限界に挑戦し、未知への領域に踏み込む事で、新たな自分と出会い、新たな可能性を発見して頂くことを願っております。
 昨年から「親子の部」「チームの部」が新設され、幅広い年齢層の方がチャレンジされ、多くのドラマが生まれました。チャレンジャーの皆様、サポーターの皆様の熱い思いが一体になって、この事業は成り立ちます。お互いの思いが相互に作用しあって、素晴らしい体験の輪となることを期待して、ご挨拶とさせていただきます。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会  会 長 梶谷 俊介

 晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行の開催にあたり、チャレンジャーの皆様をはじめ、安全な運営にご尽力いただきました全ての関係者に心からお礼申しあげます。
 未知の領域に果敢に挑戦するチャレンジャーの皆様には、岡山県南の歴史と自然から先賢の知恵を学び、新たな未来を切り拓く力をより高めていただくことを期待しています。
 人と人との触れ合いの中で多くの感動が生まれ、地域の活力を創造する大会です。この大会が、参加者皆様によって、地域の活力を全国に発信するさらに大きな事業として育っていくことを願っています。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会  名誉顧問 福武 總一郎

薫風のもと、晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行のご開催お慶び申し上げます。
 年齢や目的も様々な、岡山県内外からのチャレンジャーの皆さんを心より歓迎いたします。39年前、私が学んだ松下政経塾での三浦半島100キロ歩行、今でも記憶に鮮明です。そこで刻まれた感情や自信が、「自らを鍛え続ける」ことに繋がっています。岡山の100キロに込められた、瀬戸内の風、吉備の光、晴れの国のおもてなし。ご参加の皆さんに存分に楽しんでいただきたいと思います。
 ドラマと志が交錯する24時間、力いっぱい応援します。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会  顧 問 逢沢 一郎

 社会人・学生、老若男女にかかわらず、自らの限界に挑戦することは、新たな可能性を生み出すことに繋がります。
 晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行にチャレンジされる皆様の勇気と決意に敬意を表しますと同時に、苦難を乗り越えて目標に到達され、多くの学びを得た経験が今後の人生の糧となりますよう期待しています。
 大会はそれを支える皆さんの力無くしては成り立ちません。
 サポーター皆様をはじめとする大会の成功に向けご尽力される全ての関係者皆様に心から感謝申し上げます。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会 顧 問 中島 博

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