ごあいさつ

 この度は、晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行にご参加いただきありがとうございます。備前岡山藩の家老として様々な事業を行った津田永忠の事蹟をめぐるコースは、100キロを24時間以内で歩くという自分の体力の限界に挑戦する志を立てる機会にするという意義もあると考えます。この大会はチャレンジャーとサポーターや地域の皆様とのコラボレーションによって成り立ちます。安全第一で、それぞれが様々な気づきを得ていただけることを期待して、ご挨拶とさせていただきます。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会  会 長 梶谷 俊介

 晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行が、市民皆様の参加型で開催されるのは大変喜ばしいことです。
 24時間で100キロを歩くことは、限界を遥かに超えて未知の領域に踏み込むこととなります。様々な葛藤の中で自らを見つめ直し新たな未来を切り拓く力を養うことが出来ます。
 そのコースは、岡山県南の基盤を築いた津田永忠の足跡を辿るものです、地域の歴史にも想いを馳せながら、参加者皆様が多くを学び・気づきを得られることを期待しています。
 日本の未来は、地域の創造力にかかっています。この大会を参加者皆様によって、地域の活力を全国に発信する事業として育ててください。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会  最高顧問 福武 總一郎

 2017年、100キロ歩行のご開催お慶び申し上げます。
 年齢や目的も様々な、岡山県内外からのチャレンジャーの皆さんを心より歓迎いたします。私が学んだ松下政経塾での三浦半島100キロ歩行、今でも記憶に鮮明です。そこで刻まれた感情や自身が、「自らを鍛え続ける」ことに繋がっています。岡山の100キロに込められた、瀬戸内の風、きびの光、晴れの国のおもてなし。ご参加の皆さんに存分に楽しんでいただきたいと思います。
 ドラマと志が交錯する24時間、力いっぱい応援します。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会  顧 問 逢沢 一郎

 社会人・学生、老若男女にかかわらず、自らの限界に挑戦することは、新たな可能性を生み出すことに繋がります。
 晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行にチャレンジされる皆様の勇気と決意に敬意を表しますと同時に、苦難を乗り越えて目標に到達され、多くの学びを得た経験が今後の人生の糧となりますよう期待しています。
 大会はそれを支える皆さんの力無くしては成り立ちません。
 サポーター皆様をはじめとする大会の成功に向けご尽力される全ての関係者皆様に心から感謝申し上げます。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会 顧 問 中島 博

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