升田 信行さんのメッセージ

1 参加動機
知人から勧められ完歩できる自信がなかったため挑戦しました。
2 準 備
(1) 心の準備
目標を持って臨む  22:30で完歩
(2) 練習は速度より、長距離を歩く(自分の弱点が確認できる。)装備も本番と同じようにする。
(3) 装具はナップザックとウエストポ-チでナップザックには天候(晴天)を考慮してヤッケ・長袖シャツ・飲食物等を各物品ごと透明ビニ-ルに入れた。これは人に取り出してもらう時確認しやすく便利である。飲食物はバナナ、一口で食べられる餅、氷砂糖を溶かしたスポ-ツドリンク(ペットボトル)、アイシングスプレ-、筋肉消炎鎮痛スプレ- 、カットバン、タオル、携帯電話、夜間照明具等
   (4) ウエストポーチにはスポ-ツドリンク・飲用ホ-ス付で歩行しながら水分補給できるため。一口餅、塩キャンデ-、筋肉消炎鎮痛スプレー、氷砂糖
(5) 健康管理
ア  日傘を解体し、布だけにしてキャップのひさしにクリップで留めて日よけにした。日差しははきつく体力を奪う。歩行間は努めて日陰を歩く。
イ  足がつるのを防ぐため漢方薬を飲み、足にテ-ピング、スポ-ツタイツをはきました。
ウ 登りは腕を振り歩行するため着衣と体の摩擦を避けるため乳首にカットバンを貼りました。
エ シュ-ズはマラソン用で衝撃吸収の中敷きを使用しました。
オ ソックスは5本指用にし、くるぶしまでの物にしました。歩行中時折指先を動かしていました。
カ 腰痛予防のためウエストポ-チベルトを利用し、マジックテープ付のゴムベルトを数本準備し足に痛みを感じたらベルトを装着し筋肉消炎鎮痛剤をスプレ-しゴムベルトを装着し痛みの緩和を図った。
              キ 低血糖防止のため氷砂糖をドリンクに溶かすとともになめながら歩行しました。
3 歩行中
(1) 他の参加者と会話しながら歩行する。馬鹿な笑える話ほど良い。歩行距離を承知したらあと何キロもではなく、あと残り何キロしか楽しめないと発言していました。
(2) 登りよりも下りがきつくシュ-ズの先が詰んで痛かった。特に閑谷学校付近以降の下り坂、腰まで痛みがきました。
(3) 足に痛みを感じたら直ぐストレッチ、筋肉消炎鎮痛剤をスプレ-する。ストレッチは大切です。
(4) 休憩は極力短く、元のペ-スに戻るのに時間がかかる。そのため休憩後はペ-スを少し落とし体調を見ながら速度を上げていった。
(5) 時間短縮のためし歩行しながら飲食、飲料できるようにしていました。
(6) 暗くなるとコ-スを間違っていないか心配になる。吉永あたりから他参加者とあまり一緒になれず歩行中不安でした。コ-スの熟知が必要です。(単独参加のため。)
(7) 飲食物は歩行中大会本部からの補給品・炊き出し以外は自分で準備し、コンビニでの購入はしませんでした。時間短縮のため。
(8) 歩行は腕を振って歩行しました。特に登り坂。
4 その他(要望) 
(1) 当然のことでしたが、参加するためには練習、物心両面両面の準備が必要と痛感しました。(天気に恵まれてよかった。)
(2) コ-ス案内の方は現在地の名称及び何キロ地点、次のポイントまで何キロかを徹底していただきたい。警備員の方でリバ-サイド和気までの距離を訊ねた際、答えた距離があまりにも違い過ぎたため。
(3) 吉永町南方の有志の皆様の炊き出しは「最高でした」力が蘇りました。ありがとうございました。心から御礼申し上げます。
(4) 地面に貼られた達筆の格言、なかなかためになりましたし、力づけられました。ありがとうございました。
(5) 夜間の歩行路に点滅及びライト点灯助かりました。大会車両が何度となく激励してくださりましたが、夜間の標識を装着していただければと思います。
  (6) 事前説明会で体験談を話されましたが、富士登山されたとき途中高山病にかかったが頑張って登頂したという話をされていたと思いますがこれは下山され登頂を断念すべきだと思います。(聞き間違いであれば謝罪します。)
(7) 開会式前、出場経験者でボランティアの方から話を伺い、大変参考になり、完歩の助けになりました。事情がありゴ-ル後直ちに帰宅しためお礼も言えませんでした。ありがとうございました。(ボランティアの名前は不明ですが、男性、児島の方で、マックスバリュ桜ヶ丘店におられました。
他のボランティアの方々も大変ありがとうございました。参加していい経験をさせていただきました。
乱文誤字脱字をお許しください。
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