五藤 雅子さんのメッセージ

(No.296五藤雅子)2014年24時間100km歩行レポート


始めに、私が今回の100キロメートル歩行に参加させていただいた理由は、株式会社のだ初の新入社員研修の一環としてでした。私は運動が得意ではなく、会社で行なっていた練習でもついていけないことが多く、本当に完歩出来るかとても不安でした。ですが、でるなら完歩してこの研修を通じて成長したいとも思いました。会社の皆さんがいろいろ準備段階から支えて下さり、本番にも前向きに臨むことができました。

準備
会社の皆さんと週2日三月頃から時速7キロのペースで夕方に歩く練習をしました。
5月の終わりごろには週3日となったり、本番にむけてリュックを背負って重さになれるようにしておきました。靴は早めに買っておき足に十分なれるようにしておきました。

本番当日
最初は河原を歩いていったのですが、足場が悪く歩きづらくてとても長く感じました。そして最初のコンビ二までもとても長く感じました。私は同僚と三人で歩いていたのですが、三人ともペースが安定していて備前体育館の手前まではあまり休むことなく歩き続けていました。ですが、手前の下り坂付近で足が非常にだるくなり、ペースも落ちて苦しい思いをしました。その後体育館に到着してしっかりとストレッチを行いました。すると歩きだし直後はつらかったのがすぐに楽になってすると元気も良くなって、とても良いペースで進むことができました。ここでストレッチの重要さに気付きました。その後は会社の方が用意してくださったうどんや、サポートの方が準備してくださった炊き出しを美味しく頂いて、順調に歩いていけました。ですが、80~90キロメートルではストレッチをしても足が重いままで歩幅も小さくなりなかなか進まず、とても苦しかったです。ですが、なぜか最後の7キロメートルほどから急に三人ともペースがあがり、歩きながらびっくりしました。最後には無事三人でゴールすることが出来て本当に良かったと思いました。

最後に
今回無事に完歩することが出来たのは会社の方、サポートの方、皆様のおかげです。歩いていてとても辛い時、応援してくれるだけでとても元気がでました。また一緒に歩いてくれた同僚の2人にも感謝しています。一人だったら途中で挫けていたと思います。準備の段階から本当に大変だったこの100キロメートル歩行ですが、いろいろなことを学びそして成長させてくれた貴重な体験でした。