中元  葵さんのメッセージ

(No.297中元 葵)2014年24時間100km歩行レポート

「24時間100キロ歩行を終えて」

☆参加理由
新入社員研修として参加しました。不安もありつつ、中学・高校と運動部に所属していたので歩けるかなというまあ歩けるだろう!と軽い考えでした。でも実際に練習を始めると軽い気持ちが一気に変わりました。もっと心の準備・体の準備をして臨もうと気持ちを切り替えました。

☆本番
同僚2人と一緒に歩きました。
最初はペースもよくて順調に歩いていました。でも、徐々に足も痛くなり中々前に進めず本当に苦しかったです。最後まで歩けるだろうか、という不安でいっぱいになりました。そんな時、サポートの方々の笑顔での「頑張れ!」という声援は本当に力になりました。苦しくて辛くてもその笑顔をみると自然に自分も笑顔になれ、頑張ろうという気持ちになれました。特に会社の方々の応援は大きなものでした。またなによりも一緒に歩いた2人には本当に支えられました。「大丈夫?」、「頑張ろう」などお互い励ましあいながら歩きました。一緒に頑張っている仲間が近くにいるのは本当に大きな支えになりました。最後の方では足が思うように動かなくて本当に辛かったです。でも、たくさんの方々の支えがあって無事に完歩することが出来ました。嬉しかったです。感謝の気持ちでいっぱいでした。サポートの方々の支えがなければ絶対に完歩できなかったと思います。またゴールしたときの達成感は本当に気持ちがいいものでした。
一つのことを最後までやりきることはこれからの
人生で自信につながると思います。
支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱい
です。挫けそうなときの仲間の支えの大切さを実感
しました。とてもいい研修になりました。参加できて
よかったです。貴重な体験をすることが出来ました。
これからも何事も感謝の気持ちを忘れずに自分がやると
決めたことには中途半端な気持ちではなく全力で取り組
んでいきたいと思いました。
支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。