岡田 翼さんのメッセージ

まず最初に、サポートしてくださった皆さん、私が不在の中で現場で作業をしてくださった皆さんに感謝をします。ありがとうございました。

 JAはなやか長船店までは足の痛みもなく順調に歩けていましたが、30kmを過ぎたあたりから股関節の痛みがでてきてスピードが一気に下がってしまいました。備前体育館で股関節のストレッチをしましたが痛みは和らがず、備前体育館スタート1kmほど歩いたところで鎮痛剤を飲んで痛みを和らげ、スピードも上がりました。  テーピングも親指と小指だけで、日頃の練習ではテーピングを巻いていなかったので、擦れて痛みが出てきました。

 物の準備ですが、必要以上に準備をしておりリュックが重かったです。50kmの伊里漁協で夜間装備に着替える際に、不必要な荷物を社員の方に預けていきました。特にカッパについては天候が晴れだったので、朝一で取り除いておけばよかったと思いました。スマートフォンのバッテリーについても、3つ持って行っていましたが1つで十分足りました。  飲み物に関しては、昼間は常に2本ある状態にしておきました。夜間に関しては、1本のみ所持し、無くなりそうになったら買い足すようにしました。50km以降は、荷物を少しでも減らし、足への負担をかけないようしたほうが歩きやすかったです。

 私は常に笑顔で歩きました。足が痛くても1人で歩いていても、笑顔で元気に最後まで歩ききると決めて歩きました。参加者やサポートしてくださっている皆さんに少しでも、元気をあたえられたらいいなと思いました。

  今回、24時間100kmを歩いて、自分はまだまだだなと感じました。心・体・物の準備も不十分でした。 体に関しては、もっと練習しておけばよかったと思いました。特に、長距離の練習をもっと行い、足のどこが痛くなる・どこにテーピングを貼るべきか把握すべきだったと思います。 物に関しては、必要なもの不必要なものの区別をしっかりと付けて、もっと軽くし負担のかからないようにするべきでした。 また、のだ初のチームワークの良さ・絆の強さを再確認しました。のだ初は本当に最高で最強の会社で、自分もその一員であることを誇りに思えました。 来年はサポートとして参加して、自分の経験をしっかりと伝えていきたいと思います。