高田 構次さんのメッセージ

2013年に続いて、2回目の参加です。
初回はヨレヨレになって、制限時間ギリギリのゴールでした。
経験も積んだし、それなりのトレーニングもやったし、天気予報も上々、
今回は、20時間ぐらいでクールにゴールできる、机上計算でした。

しかしスタート直後から体が重い、暑くてたまらない、百間川河川敷を眺めるも余裕なし。
17kmの西大寺緑花公園でポロシャツからTシャツに着替え、おにぎり1個しかのどを通らない。
ゼリー状の流動食でカロリーを補ったものの、この調子ではとても24時間は持ちそうにない。
方針をかえ体力を温存すべく、10km区間で2~3回は休憩をとるようこころがけました。

初回はもう少し景観を楽しむ余裕もあったけど、高齢者の仲間入りしたため体力が落ちたのか、
認めたくないけどしかたない。

なんとか備前市体育館にたどり着いたものの、足は痙攣するし、固形物は食べられない。
着替えをして、足のケアー、1時間休憩して20時に伊里漁協へ向かう。
夜間散歩の住民にあいさつすると、”何ごとですか?”と聞かれ、”100キロ歩くイベントです”
と答えるが、PR不足のためか何も知らないようであった。

伊里漁協ではぶっかけうどんが食べられ、元気がでる。
夜間になって気温は下がっているが、歩くと暑い。
アームカバー上下して体感温度を調節する。
閑谷学校では、チオビタドリンクでバナナを流し込む。

リバーサイドに到着ここでは熱い豚汁をいただく、うまかった。

次は熊山橋まで吉井川堤防の初めてのコース。車の心配もなく、川の流れも遠くに聞こえ、
月に照らされて、ここちよかった。

途中、車から”ガンバッテクダサ~イ”と何度も応援されるが、応答する余裕もなくうるさく感じる。

前回、最後の20キロは足が動かなくなったが、そのようなこともなく、なんとか制限時間内にゴール。

本大会で、2回目でも100キロは楽には歩けないと知ったし、ガマン強くなったと思う。

初回は二週間ぐらい自由に動けなかったが、体の回復は早くなった。 これはうれしい!

以上、関係者の方 大変おせわになりました。