中上 亮さんのメッセージ

沢山の方のサポートありがとうございました

今年で4回目の参加となりました。

【参加する理由】
初めて参加した時、私は本当にボロボロでした。
一緒に歩いていた会社の社長やグループの仲間ともどんどん引き離されていきましたが
休憩の度に私を待ってくれて必ず一緒にゴールすると励ましてくれました。
残り5km地点で必ず時間内にゴールをしよう!と約束したが遅れて一人歩くことになってしまいました。
歩くペースはどんどん遅くなり、時間内の完歩はだめだろうと諦めかけた時、
サポーターの方が『まだ間に合う!!だから一緒に歩こう!!』その一言をもらった瞬間に【最後のひと踏ん張り】歩く気力と勇気が湧いてきました
声をかけられながらゴールまで無我夢中でした。
後楽園の橋が見えた瞬間、目からは涙が溢れ、達成感や安堵感いろんな感情が混じっていました
「やっとおわる、ゴールだ」と思った時、大きな声で名前が呼ばれました

『よーがんばった!!一緒のゴールだ!!!」
先にゴール前に着いていた社長はじめ一緒に歩いたグループが待っていてくれました
その時の感動は忘れられません。
(この時のゴールの瞬間は新聞に掲載されました)

ゴールまで引っ張ってくれたサポーターの方にお礼を言いたかったのですが
もうどこにいらっしゃるかわからずお礼を伝えることが出来ませんでした
あの時は本当にありがとうございました

それから私は同じグループの中で100km歩行に挑戦する方がいたら
一緒に歩いて一番近くで応援出来し、最大限のサポートすると決めたのが歩く理由です

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今回は最終的に会社から12名の参加になりました。
それぞれ働く時間帯・店舗が違うのでなかなか一緒に練習はできませんでしたが
メールでのやり取りで練習状況などを報告し合いお互い練習に励みました

約2か月前からそれぞれ練習を行い準備万端で挑んだ100kmでしたが
やはりそんなに甘いものではなく想像を絶するものでした。

日中はこれまでにない過酷な暑さ、身体の水分が奪われ足が痙攣をおこすことも
日が暮れてからは今度は寒さと閑谷学校へ向かう登り坂との戦いです

そんな中、参加者の気持ちを支えてくれたのは休憩ポイントに駆けつけてくれた
たくさんの仲間たちです。早番・遅番の仕事が終わって応援に来てくれる姿を見るだけで大きな励みなり力が湧いてきました。
電話やメールでの応援メッセージも本当にありがとうございました

グループやペアになってお互いに励まし合いながら、一人で歩きながら自分の限界に挑戦するもの、自分自身にも喝を入れながら歩き続けました。
途中足が動かなくなって立ち止まることもありましたが
一緒に歩いてくれている仲間の支えで再度一歩を出すことが出来ました
いろんな事を考えながら、応援に駆け付けてくれた仲間を思い出しながら、
足が痛いのと足が動かない自分が情けなくて涙するそんな場面もありました

なぜ歩くのか?それぞれ参加した想いは違いますが、絶対にあきらめないという気持ちは同じでした。
100kmを完歩した経験はとても大きな自信になったと思います

応援してくれた仲間たち、支えてくれた仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです
本当にありがとうございました

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最後にグループ内ではありますが、今回の100km歩行を
動画にてまとめてみました

http://youtu.be/3RqLEPRbFkk



感動をありがとうございました