明比 亮子さんのメッセージ

100キロウォークサポーターをして。
スタートのかけ声とともに、一斉にチャレンジャーが、歩き出していく。
また、出遅れた。 10時開始のサポーター受付に5分も遅刻してしまった。
「あ しかし あそこに森田さんがいるぞ」 知り合いがいて良かった。「お~い」
「ああ、参加するの?」「はい」 こんな調子で私の100キロウォークサポーターは
始まった。そもそも、なぜ、この100キロを知ったかというと塾生出身の叔父さん
に紹介されたからである。その時は、辞めておこうと思ったが、熱心な主催者の
方のメールのやりとりと対応により、挑戦を決意したのである。しかし、暑い
とてつもなく蒸し暑いのである。 この100キロに何の意味がという思いとチャレンジャー
の熱意に圧倒された。そして、ほどなくして グループに分けられチーム春名が
誕生した。初参加組の 私と金市さんと、片山さんだ 謎のチームメンバーの面々は、三区の西大寺へと向かう。
西大寺の給水地点に到着。 車中(移動)により仲良くなった 金ちゃんと代表の春名
氏とともにうどんで腹ごしらえする。 やれやれ。 しかし この時点では何も働いてないぞ(笑)
しかし 暑い。 なんで こんなに暑いんだ。 給水地点に戻ると苺が届いていた。苺の粒が大きい。
一口口に入れる。 あま~~い なんだか どこかの芸人が言いそうな言葉だ。しかし 本当に甘い
そして美味しい。 私は七粒もむしゃむしゃと食べてしまった。(五粒と嘘ついてごめんねw)
この苺により完全復活したチーム春名の面々は、午後をすごい働きにより乗り切る(完)と
言いたいところだが、実際は、仲間内の交流を深めるべくおしゃべりに夢中になっていたのである。 何をしておるのだw と 井上さんに怒られそうだ。 しかし、ちゃんとサポートにも精をだしましたよ
まずは声かけ。 車の移動中もするのだ。 最初は恥ずかしがっていた私も勝手がわかってくるにつれ、 積極的に大声で出来るようになった(気がする) そして、はじめは、頑張れだけだった声かけが プラスして、「ナイスランです」など 別の言い回しに変化してきた。そして 暑い。
なんだか 楽しくなってきたのである。 暑さで脳がやられてしまったw 変なテンションのまま
誘導と声かけに勤しむ。しかし 終わってみると、途中 金ちゃんと私が迷子になったりバタバタ劇が有り 金ちゃんは逆ギレをしたり。 春名氏によるマシンガントークと熱い100キロ(きちがいではない)イベント の解説と対策が有り あくまで、サポーターでボランティアではないとの説教ありで 盛りだくさんに楽しめた。チャレンジャーの皆さん 次回出場するときは、春名氏を訪ねてください。 100キロ攻略のまじめなノウハウが聞けます。
そんなこんなで 最後まで あまり役立たなかったポンコツの私であった。

 感動のゴールシーンは諸事情により見えなかったが ぜひ来年はみたい
最後にこのイベントに参加出来て良かったです。 最期まで面倒を見てくれてお世話してくれた
金ちゃんこと金市さんには、迷惑のかけっぱなしで感謝してもしきれません 車の送迎ありがとう。
今度何かおごるよ そしてフットサルも行こう 片山さん 絡みがあまりなかったので今度
是非、服についてお喋りしたいです。そして、春名氏
いつも笑顔で励ましてくれてありがとう。春名氏のおかげで何とか乗り切れました。100キロ
楽しかった。熱い 暑い。 又 来年 100キロで会いましょう(´。`)