園部 紀子さんのメッセージ

100km歩行の再チャレンジ

今年は2014年に続き2回目のチャレンジでした。2014年4月初めの説明会を聞きに行き、主催者側の方たちとお会いしてこれは真摯に100km歩行に向き合わなければという思いが強くなり、また若い人たちより年齢がいった人たちの方が完歩率が高いという言葉を聞いて勇気づけられました。前回は歩数計をつけて一ヶ月間練習しましたが、今回はランナー用の時計をつけて時速7kmを目指しての練習に変えました。私にとって2014年のチャレンジから得た大きな反省は2点、まず休み過ぎないこと、次にチャレンジ終了後はスポーツ選手と同様に身体は温めることなく冷やしたほうが良かったのではないかということでした。

今年のチャレンジについて
① 最年少の少年の堂々と立派な宣誓に勇気をもらいました。
② 行く先々でオレンジの服が手を振って待っていてくださって元気になりましたし、残りの距離を言ってくださったのは参考になり、非常に有難かったです。
③ 30km過ぎまでペースメーカーになってくださった方にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
④ 嵐の中の歩行はしんどく、向かい風に阻まれましたが、逆に追い風は背中をおしてくれましたし、炎天下30度の中を歩くより嵐の方がましだったかな?と思います。
⑤ 沿道で見ず知らずの人たちからたくさんの暖かい言葉をかけていただき、嬉しかったです。
⑥ もう限界に近いなと思っていたところに、職場の人たちが真夜中にもかかわらず応援に駆けつけてくれて元気を一杯もらい、最後のスピードアップにつながり、またゴールでも待っていてくれ、涙がでそうになりました。応援って力がもらえるのです。
⑦ 前回の反省から休み過ぎないことを守って歩き続けることで、前回より早くゴールができました。
⑧ 帰宅後、熱めの長風呂をしないことで、翌日の5日には普通の生活に戻ることができました。
⑨ 今回の大きな大きな収穫!ドンな人間でも地道に練習を続けていくことで、可能になることがあると、この年齢で改めて感じました。

最後に
主催者側、サポーターたち、このイベントに携われた皆様にただただ感謝感謝の100kmでした。今度は時間が許せば、サポーターに回って今までの感謝の気持ちを恩返ししたいと考えています。