村田 亮さんのメッセージ

僕が晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行に行って感じたことは、始めは、とても行きたくありませんでした。
でも行ってみるととてもたくさんの参加する人たちがいてびっくりしました。そこで僕たちは、各コースに振り分けられ
参加者が安全なルートを行けるようにサポートをしたり頑張ってくださいを言ったり、お疲れ様ですと声掛けをしたり、して行って
人がいなくなったと思ったらコースを先回りをして声掛けをしたりして時には、横断歩道があるところでは、危険が無いよう先に
車に行ってもらいその間止まってもらい車がいないことを確認をして進んでもらうという事もしました。時々参加している人たちが
お疲れ様という言葉を下さって僕はとても嬉しかったです。人それぞれすごい恰好をしている人を見ました。また人がいないなと
思ったら先回りをして次は山野の上り坂のコースでそこでころばないように声かけをしたりなるべく道の真ん中を歩いてくださいと
声をかけたりもしました。皆さん坂を上るときにとても辛そうでした。僕もサポートするために坂を上がりましたがとてもきつかったです。
天気が悪くなり雨も降ってきてとても滑りやすくなったのでそれに関しても声かけをするようにと言われました。
僕が一番見ていて辛そうだなと思ったのはやはり山の上り坂でした。坂になっていて足にも負担がかかっていたのに
もっと上り坂になって足に負担がかかって辛そうだと感じました。僕たちは車で移動していましたが参加している人たちは歩いていてちょっと
申し訳ない気持ちになりました。始めは、行きたくないと言う気持ちがありましたが、やってみるととてもいいものだなと思いました。
僕もいつか24時間・100キロ歩行に挑戦してみたいなと思いました。
この度は、24時間100キロ歩行に参加させてもらいありがとうございました。