中山 翼さんのメッセージ

今回、当社(のだ初)の新入社員として、100㎞歩行に出場しました。正直、なんのために歩くのかが分からなかったし、不安でいっぱいでした。

本番当日、不安で不安で仕方なかったです。今年は、1000人弱くらいのチャレンジャーがいて、人数にも圧倒されていました。始まってほしくないと思いながら時間だけは過ぎていき、スタートしました。同期の子と一緒に楽しく歩いていたおかげで、20㎞までは、早かったです。途中から、たくさん足に違和感を感じました。練習をもっとすれば良かった素直に思いました。70㎞地点までは、しんどいながらも、あっというまでした。大雨、大風の中、何度も心が折れそうでした。頭がおかしくなって何もないのに、突然笑い出したこともありました。でも、サポーターの方々には救われました。心が折れそうになる前に、サポーターの方々が見えてきて、がんばろうと思えました。ゴール手前、時間も余裕があって、安心していたにもかかわらず、周りの人から、応援されるたび、泣けてきました。ゴール直前も涙が止まらなくなってしまいました。

歩行を終えて思ったのは、歩いて良かったという感情です。あんなに嫌だったのに、、、あんなに不安だった自分からこんな言葉が出るなんて思いませんでした。ぜひ、沢山の人にチャレンジしていただきたいと思いますし、チャレンジャーではなく、サポーターをしてみることもいいと思います。来年私はサポーターとしてしっかり自分の役割を果たそうと思います。たくさんの方々の力になれるよう、最高の笑顔をチャレンジャーの方々に送れるように準備しておきます。