木下 祥司さんのメッセージ

大会の実行委員会、ボランティアサポーター、沿道で激励や応援してくれた仲間達に、今回も最後まで自分の歩きを発揮させてもらえたこと、心から感謝申し上げます。

5年連続の出場でしたが、今回は完歩することが出来ませんでした。

午後9時頃、75キロ付近での出来事でした。
信号が無い横断歩道を歩行中に、往復二車線の後方から、時速30~40kmくらいで右折してきた乗用車に追突され転倒し、救急車で搬送後入院することになりました。

左足のふくらはぎ、膝などを強打して歩行不能状態でしたが、約1週間の入院生活を送り退院することが出来ました。

ヘッドライト、夜行タスキ、両手にはペンライト、服装は白色の装備でした。
今回の事故は、歩行者の立場では防ぐ事は不可能であり、万一のケースだったと自分自身で割り切ることにしました。
フェイスブックをしてますが、参加者に不安を抱かすことは避けたかったので、24時間歩行の大会が終わるまで公にしませんでした。

今回は、身重の妻に心配をかけてしまいました。
大会実行本部、救急の消防司令部と連絡調整、入院先への駆けつけ、身の回りの世話など。
でも、辛さを見せず優しく、常に前向きな気持ちで僕を支えてくれました。

来年、チャレンジャーとして大会に参加します。
その時は、今年果たせなかった分をリベンジしたいと思います。

209_木下祥司