善木 誠さんのメッセージ

 今回のサポートは2年振りで通算7回目のサポートでは無いかと思います。
回数も正確には覚えていませんが、政経塾100キロ歩行でも自分のチャレンジを含め関わって居ないのが、3回程度なので、油断していましたが、昨年、参加していないで、今回参加して見て、難関コースも減り、サポート体制も充実していて、別の大会に参加したような浦島太郎状況でした。
 私の担当は主として39・4キロの湯次神社でのリタイヤ担当でしたが、
リタイヤする方が居なくて暇を持て余す状況が良かったのですが、残念ながら 夕方からリタイヤされるチャレンジャーが多くなり多忙となりました。
 その中で、改善点を気づきましたので、挙げて置きます。

1.休息を取られるチャレンジャーの為のシートの用意をする。
登りの中間点でのリタイヤポイントでしたが、疲れた方がテント左右 の空き地のコンクリートに直接座り休息したり、装備を直したりして いました。途中で気づき1枚、余っていたブルーシートを片側に敷き ましたが、片側は無かったんので、申し訳なかった。
出来れば、シートを引く方が良いと思います。
2.待機テントを道路に出す。
湯次神社以後の道は車を通行止めにしていたので、サポーターテント を道路側に持っていくと広い空間が反対側に出来るので、チャレンジャー の休息場所が広く取れると思います。
3.ストレッチシートの作成。
簡単に出来るストレッチを写真で紹介したシートを作成して サポーターテント内に数枚用意してチャレンジャーに紹介する。 
 
 全体の感想としては、サポーターとしてもやり易く、チャレンジャー にとっても、素晴らしい大会で有ったと思います。
 チャレンジャーの方々はユニークで高齢の方も多く、サポーターしているのが、勿体ない思いになりましたので、来年はチャレンジャーに成るかも知れません。
 その時は皆様、サポートをよろしくお願いします。