吉岡 誠さんのメッセージ

2017年晴れの国24時間100キロ歩行では、サポーターの方を含め多くの方に大変お世話になりありがとうございました。おかげさまで無事に完歩することができました。

スタート・ゴールの場所が我が家から近いこともあり数年前から開催されていることは知っていましたが、参加方法がわからず参加できていませんでした。今年こそはと思っていた矢先に知人にHPがあってそこを通じてまだ応募できるよと声をかけてもらい、締切に間に合い参加できました。
ただ、時期的にも仕事が忙しいこともあり普段しているマラソンのトレーニングもなかなかできす時間がすぎ、案内の封筒がとどき必要なグッズが多数足りないことがわかり急遽買いに出かけたりしているうちに本番になってしまいました。正直、フルマラソンを完走しているからウォーキングなんて楽勝だよとなめていました。実際に始まってしばらくするとフルマラソンとは全く違うものだと痛感し、後悔しました。
後悔しているだけでは前に進めませんのでチェックポイントを目標にして前に進みました。各炊き出しは本当にありがたく、空腹を満たすだけでなく、折れそうになっている心にも励ましの言葉がとどき励まされました。箸袋、ゆで卵の殻、誘導矢印、壁貼りの紙それぞれのメッセージが心温まるものでした。リタイアしたいと思っていときに
誰かのためにゴールを目指そう
ゴールしたときに誰を笑顔にしたいか考えて
とのメッセージに背中を押されて最後までがんることができました

フルマラソンを完走したときとは違い、ゴールのときに感動で涙ぐんでしまいました。

最後までやり遂げる大切さ
日頃の積み重ねが、結果に繋がる
多くの方の協力があって目標を達成することができ、その事に感謝することが大切

再確認でしました。
また、来年もチャレンジしたいと思います
まだ、足の痛みはありますが・・・

大変お世話になりありがとうございました