岡竹 清江さんのメッセージ

去年会社の後輩達が参加した時にサポーターとして参加した事がきっかけで、今年チャレンジャーとして参加しました。
前日に風邪を引いてしまい、38.2分の熱があり、病院で先生に説明して色々薬もらって就寝。
当日熱も下がり、周りに止められる中参加を決めて出発!!
お天気もほどよく曇り空で風もあり歩くにはいい環境でした。会社の後輩(去年は無念のリタイア)とスタート。ちょうどペースも同じだったので一緒に歩くことに。二人ともわりと順調に進んでました。途中友達が応援に来てくれたり、沿道の人たち、車からの声援にも元気をもらいました。長船のJA(35.9㌔)にお互いの家族が応援に来ていてそこでも元気もらいました。そこから湯次神社(39.4㌔)の山越えがしんどかったです。特に下りの時に足に負担がかかるのがわかりました。備前中(43.9㌔)でマッサージしてもらい、マッサージしてくれた人に今日した方の中で一番柔らかい、大丈夫これなら行けます!っていう言葉に勇気を貰えました。
緑地公園手前(59.2㌔)のトンネルで妹が差し入れしてくれて、そこからの新道の山越えを二人でペースを守って無理せんとこうって励ましあって乗り越えて、和気リバーサイド(69.0㌔)に到着。夜はすごく寒くて、それに足もだんだん痛くて心折れそうでした。そこからはペースが違ってきたので一人一人歩くことに。川沿いが永遠に続く感じがして何度もくじけそうでした。磐梨中学校までの間夜中の4時前にもかかわらず、会社の後輩が道端で待ってくれてて、それも身体触ったら冷たくて、その瞬間涙出てきて、ほんまにありがたかったです。
磐梨中(76.6㌔)で再びマッサージしてもらい、少し楽になったので、桜ヶ丘を超えられました。だんだん周りが明るくなってきて、最後のチェックポイント中銀赤磐支店(81.7㌔)を6時位に通過。ここまできたらあとはゴールのみ!
ちょうど後輩ともそこで合流できて一緒にゴール目指しました。時間的にもまだ行ける感じだっとので、励ましながら自分達のペースで周りに流されることなく行こうって!!二人ともちょっとの段差にもふらつく程足が痛いけど、一歩ずつ足を運んで行きました。最後の10㌔がめっちゃくちゃ長く感じました。ゴールが見えた時ほんと嬉しかった。頑張ってきたなって。
後輩も去年のリベンジが出来て良かったと思います。
この二日間、色々な方達に支えられた事を感謝します。家族であり友人、同僚、色々なメッセージに支えられました。完歩できたのはそれらを含めての結果である事は間違いありません。
この先、色々な事があると思いますが、この貴重な経験を生かして、なんとか乗り越えて行こう!いや、行けると感じています。