吉田 一樹さんのメッセージ

僕が100キロウォーキングに参加したきっかけは、僕のおじちゃんが誘ってくれたことです。
僕はチャレンジしてみようと思いました。
100キロウォーキングに参加するのに、いろいろな準備をしました。
新しい靴やサングラス、帽子、ライトなどを買ってもらいました。
始まる前は、徹夜にそなえて、ずっと寝ていました。ぎりぎりまで、車で寝ました。
そして、始まったら、まずみんなについて行きました。
12㎞くらいまでは、いいペースで歩いていきました。
そして頑張って歩いて43㎞のところまで行きました。その前のところに山があったのがきつかったです。
次に50㎞まできました。これでもまだ半分なのか、と思いました。
そこから1kmが長く感じました。だんだん暗くなってきました。
60kmくらいまできたら、もう真っ暗でした。
つからったけど、とにかく前に前に歩きました。
90kmになると、お父さん、お母さん、妹、おじいちゃん、おばあちゃんが見に来てくれました。
「がんばって!」と応援してくれました。
そこからもう1kmが10kmくらいに感じました。すごく長かったです。
そして最初に通った道を通ってゴールしました。
すごく疲れました。
おじちゃんが一緒に歩いてくれたおかげで、ゴールできました。
応援してくれた方、ご飯を用意してくれた方、ボランティアの方々、ありがとうございました。