佐々木 英明さんのメッセージ

この度は、24時間・100キロ歩行、参加させていただき本当にありがとうございました。
また、実行委員の皆様・そして大会をサポートして頂いた皆様・たくさんの応援をし
て頂いた岡山県民の皆様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
私自身、チームの部で参加させていただき、無事完歩することができました。
チームとしては会社の同僚との参加で、常日頃から色々なことにチャレンジしていこう
との想いからの参加でした。100キロを歩くことに個人の部とチームの部、当初は大きな差は
ないと想定しておりましたが、各チェックポイントで同時通過のルール等、チームの各個人が
自らのペースで進めていくことができない、もどかしさや、チーム内からの弱気な発言等の
心の動揺、当然その逆の人を気遣った励まし合いの言葉、また同僚といえども先輩・後輩
の間柄、自らがリタイアすればチーム全体がリタイアとなるプレッシャー(後輩の立場)、
プライド(先輩の立場)という心の葛藤と肉体と精神的な圧力を感じながらの歩行でした。
人生や仕事もそうですが1人で生きていくことは出来ません。人を助け、また助けられ、
大げさかもしれませんが、生かされているものだとも私自身感じさせられました。
チャレンジすることで成功体験や失敗体験で沢山の経験値を積む事ができます。
また、この度は、サポーターの皆様や他の選手の方から沢山の感動をいただく場面もたくさん
あり、本当に感謝の気持ちで一杯です。
この度はこのような機会を頂き、各位関係者の皆様、本当に本当にありがとうございました。
来年は小学校5年になる息子と親子の部で参加したいと考えています。同じ空間、同じ時間の
中での目的・目標のある共有時間を作り、ともに成功・感動体験を味わう事ができればと
思っております。
ご迷惑をお掛けしますが、その時はまた、よろしくお願いいたします。


2003番 佐々木英明。