サポーター

サポーター募集

どうして多くの人がこんなにも過酷な100キロ歩行に挑戦するのでしょうか。

それは、24時間・100キロ歩行は単なるスポーツイベントではないからです。
大切なのはゴール時間ではなく、自分自身との心の会話にあります。
サポーターがサポートするのは体ではなく心です。
限界のその先へチャレンジするのは「心」なのです。
チャレンジャーには多くの気づきと学びがあります。
サポーターにはチャレンジャーとはまた違う多くの気づきと学びがあります。
あなたの一言で、チャレンジャーが完歩できるかもしれません。
あなたのサポートで誰かの人生が変わるかもしれません。
ボランティアスタッフではなく、サポーターと呼ぶ理由がそこにあります。
全力のチャレンジャーを、全力でサポートする。
だからこそ、多くの気づきと学びをサポーターも得るのだと考えています。
すでにチャレンジされた方、あなたの経験を次のチャレンジャーのために役立ててください。
チャレンジに興味がある方、まずはサポーターとして携わってみませんか。
一緒に日本一の大会を創り上げましょう。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行のサポーターって?

24時間100キロ歩行は毎年サポーター(ボランティアスタッフ)によって運営されています。100キロ歩行では先頭から最後尾が30キロを超えます。私たちサポーターは30キロの区間を24時間に渡ってチャレンジャーが安全に安心して完歩できるように管理する必要があります。また、個別のチャレンジャーに対して過度なサポートは行わず、チャレンジャーが自分自身の力で完歩するために誘導や、声掛け、炊き出し、安全管理を行います。

イメージ

サポーターの仕事は?サポーターには大きく分けて二つの役割があります。

1.事前準備

事前準備では、実行委員会を中心に委員会に分かれ準備を進めます。コース担当、広報担当、リタイア担当、事務局、など多くの部門が活動し、準備を進めます。また、参加者への事務連絡など業務は多岐にわたります。サポーター登録後、事務局よりご案内致します。可能な方は是非、事前準備からご参加ください。より大きな達成感と、多くの仲間がご参加をお待ちしています。

2.当日運営

当日運営では、スタート受付、コース誘導、チェックポイントでの計測管理、チェックポイント設営・撤去、炊き出し運営、リタイア対応、救護対応、ゴール受付、そして何より声がけなど多くの役割があります。また、チャレンジャーの感動のゴールを迎えて頂きます。サポーターは初日の準備から2日目の撤去まで24時間フルサポートしますと、チャレンジャーよりも長時間の参加となり、チャレンジャーと同様限界への挑戦となります。参加可能な時間のみのサポートも歓迎です。登録時に申請ください。当日の役割についてはサポーター締め切り後に調整の上決定します。

イメージ

どんなコースを歩くの?

イメージ

2月2日(木)より受付開始

サポーター登録はこちら
PAGE TOP