昨年職場の先輩が北関東三大ウォークを完歩し挑戦する姿がとても素敵だと思い、どこかの100キロウォークの大会に出てみたいなぁと感じていました。
偶々祖母が住んでいる岡山で100キロウォークの大会が開催されていることを初めて知り我儘言って先輩と共に参加しました。
24時間で100キロ歩くなんて想像がつかず、フルマラソンより過酷と聞いていたので覚悟はしていましたが、コースも登り下りが何度もあり身体はもちろん心も折れそうになりました。
1週間前に母を亡くし、身体面も精神面も万全では無い状態で棄権しようかと何度も悩みました。
生前母に相談した時に「何をゆうとるんや、歩いてこいや」と強く背中を押してくれました。
そんなしんどい時に聞こえてくるサポータの方や沿道の方からの応援の声が支えとなりました。
何より隣をずっと歩いて支えてくれた先輩には本当に本当に感謝してもしきれません。
完歩できたのも大会関係者の皆様、沿道から時間に関係なく応援して下さった皆様のおかげだと感謝致します。
人生においてまた一つ大きな感動を経験させて頂きました。
大会運営の皆様に感謝致します。
本当に出て良かったと思っています。
有難うございました。
小島 千佳

