今大会はサポーターとして参加しました。
今まで4回チャレンジし、3回完歩、1回は時間オーバーで記録なし。そしてサポートを2回経験してきました。
チャレンジャー受付、備前中、磐梨中、ゴールと、24時間のフルサポートでしたが、特に磐梨中は、和気からなかなか終わらない土手道を歩いてきてようやくたどり着いたポイント。気持ちも脚も相当疲れていて、チャレンジャーは、無駄な歩行を一歩でもしたくないはず。「こっちがトイレ、こっちがうどんです」とオーバーリアクションで誘導をし続けました。ここは過去のチャレンジャー経験が活かせたのではないかと自負しています。
今回はチャレンジャーの皆さんにとって特に過酷な大会だったのではと思います。正直なところ最初は「今回サポーターでよかった」と思ってましたが、雨の中懸命に歩かれるチャレンジャーの皆さんの、苦しい表情の中にある「前に進むぞ!」という目力がカッコよくて、「これこそが100キロの魅力だ」と感じ、来年はまたチャレンジしてみよう!と思わせてくれました!
と言いつつ、来年のチャレンジ中は「去年のチャレンジャーのカッコよさに騙された」とぼやきながら(笑)泣き泣き歩いてることでしょう。
奥山 雅基

