ご挨拶– SALUTATION –

2026年大会 ご挨拶

この度は、「晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行2026」にご参加いただき、誠にありがとうございます。

本大会は、単なる体力自慢の場ではなく、100キロという果てしない道のりを通じて「自己の限界に挑み、感謝の心を育む」ための修練の場であります。一歩一歩踏みしめる足音の中に、自分を支えてくれる家族や仲間、そして共に歩む参加者の存在を感じ、普段当たり前だと思っていることへの「有り難さ」を再発見する旅でもあります。

特に「親子の部」の皆様にとっては、苦楽を共にすることで言葉以上の絆を深める貴重な機会となるでしょう。また、「一般の部」の皆様も、夜を徹して歩き続ける中で、自分自身の内面と深く向き合う時間となるはずです。

ゴールで待っているのは、完歩という結果だけではありません。24時間を歩き抜けた後の、昨日とは違う自分自身との出会いです。

皆様がこの過酷な挑戦を楽しみ、全員が最高の笑顔で「感歩(かんぽ)」されることを心より願っております。道中、安全には十分配慮しつつ、岡山の美しい景色と共に、この特別な一日を心に刻んでください。

今年もゴールで、皆様の晴れやかな笑顔に出会えることを楽しみにしております!

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会 会長 梶谷 俊介


薫風のもと、晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行のご開催お慶び申し上げます。年齢や目的も様々な、岡山県内外からのチャレンジャーの皆さんを心より歓迎いたします。40年前、私が学んだ松下政経塾での三浦半島100キロ歩行、今でも記憶に鮮明です。そこで刻まれた感情や自信が、「自らを鍛え続ける」ことに繋がっています。岡山の100キロに込められた、瀬戸内の風、吉備の光、晴れの国のおもてなし。ご参加の皆さんに存分に岡山を感じていただきたいと思います。

ドラマと志が交錯する24時間、力いっぱい応援します。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行振興会 顧問 逢沢 一郎


「晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行2026」の開催に際し、サポーターの皆様、協賛企業をはじめ、ご尽力をいただいております全ての皆様に、心から感謝申し上げます。そして、100キロ歩行への挑戦を決断されたチャレンジャーの皆様に、心から敬意を表します。

チャレンジャー、サポーター全員が「100キロ歩行」という共通の体験の中で、いろいろなことを感じることと思います。初めて参加される方は、これまでの人生で感じたことのない「感情」や「感覚」と向き合う方も多いことと思います。また、毎年100キロ歩行を楽しみにしていただいている方にとっても、「前回と違う自分」や「新たなる自分」と出会えることと思います。

今大会のテーマは「共に歩む、未来への一歩」です。今大会を迎えることができたのも、これまで沢山の方々に協力いただいた結果だと考えます。更に多くの方々との関りを増やし、全国から注目され、地元にも愛される大会を目指していきたいと思います。100キロ歩行に関わる全ての皆様が、この大会を通して、「共に歩む、未来への一歩」となりますことを祈念し、挨拶とさせていただきます。

晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行実行委員会 実行委員長 石尾 正紀