「小学5年になった末っ子と親子の部」小谷 和人

昨年100km歩行にチャレンジし足を引きずりながら感歩でき男泣きしました。
今年は、小学5年になった末っ子と親子の部44km歩行にエントリーし参加証が届くと、感歩に向けて親子共々練習が始まりました。
春のポカポカ陽気の日に少しづつ距離を延ばして自信へとつなげました。
本番は晴れの国おかやま、快晴の良い天気に暑さ対策が不十分であったことを猛省しています。
前半の河川敷では、日陰もなく同じような景色が延々と続く末っ子の苦手な区間…。
和太鼓、GPSを見て応援に駆けつけてくれた家族・サポートの方々の暖かい声掛けに何度も背中を押されていました。歩いている最中は、学校のこと、鳥・野菜についてなどなど、普段聞かないと話さないようなことまですすんで話してくれました。30分後にスタートした100km歩行の部の方々より話しかけてくれ、きちんと受け答えしている姿に頼もしく感じました。
40km地点で、右足のふくらはぎが痛むと言い出し、無理をさせても困ると思い、リタイヤするか末っ子に聞きながら歩きました。
「はじめては1度だけ」と呪文の用に言い聞かせながら、何度も立ち止まりながら歩みを進めてくれました。
備前中学校前の難関であろう、湯次神社からの峠道に、山歩きが得意な末っ子は、ペースも自然と上がり峠を無事に越えることができました。
備前中学校で待っててくれた妻・祖父母の姿に安堵の表情を浮かべながら、ゴールテープを切ることができ、親の方が感動しました。感歩証明証・メダルは宝物と言ってました。
翌日には、ふくらはぎが痛いとも言わず、妻方の祖父母に感歩証明証・メダルを自慢していました(笑)
沢山の方々からの声掛け・サポートが励みになったことを忘れないよう日々生活できればと願っています。
いつかは一緒に100kmの部にチャレンジできる日を夢見ています。

小谷 和人

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