「ゴールが見えると自然に涙が溢れた。」岩崎 吉永

昨年職場の後輩とチームの部で参加。
後輩の一人が体調不良になり31.3kmの邑久駅南でリタイヤ。

山越え&夜明けの経験が出来ず、帰宅し意気消沈していると息子が「来年一緒に出ちゃろうか?」と言ってくれた。

今年、ペア当落というものが出来(ありがたい)一緒に当選!

息子と一緒にチャレンジできるワクワク感でいっぱいだったが、息子はハイペースで行きたかったようで4kmで置いてけぼり。

でも10km毎に報告をくれたので私も返してた。(だいたい20分差。)

日も暮れ、閑谷学校一人で上がるのは怖いな。と思っていたところ伊里漁港で3人の男性に声を掛けてもらい、何で参加したのか?練習してきたか?身の上話まで(笑)

本当に楽しくて楽しくて大人の遠足状態で大池緑地公園までいいペースで到着。

リバーサイド和気で膝裏の激痛が走り、薬の力を使って結局磐梨中学校まで彼らと一緒に歩かせてもらった。
これはマラソンでは絶対ないこと。

そういえば息子からの連絡が途絶えたなぁ〜。と思いLINEすると〝うどん食べるとこ”とへ?と後ろを見たら項垂れる息子発見!

なんと、30kmからマメが出来ていたようだが、練習会で一緒だった人とハイペースで行けたから行ってしまったと。

水脹れが足底まできており靴が履けない。
仕方なくここでリタイア。

「母さん、行くわ。」と今度は息子を置いてけぼりで前進。

またまた一人旅。

薬の力も虚しくペースは落ちたけど、夜明けは目標の赤磐市の終わりで迎えることが出来た。

ゴールが見えると自然に涙が溢れた。
これが感歩!なんだろう。

寝ずにサポートしてくださった方々、練習会の赤鬼さん。
本当にありがとうございました。

皆さんのお陰でリベンジを果たした!

息子がリベンジしたいと言ったらまた一緒に参加するかな!?

岩崎 吉永

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