関係者の皆皆様、コロナ禍のご準備、応援、片付けなど心から感謝申し上げます。
5/3、4年ぶりリベンジ、晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行。
コロナ禍で様々なイベントが中止になり、この大会も3年振りに開催。後輩に誘われ、ギリギリに。
リタイヤすることは、勇気もいるが心残りにもなることを4年前のこの大会で思い知らされた。故障してのリタイヤで仕方ないと自分を納得させていたものの、モヤモヤ感は消えず。
遂にリベンジの日がやってきた。
気付けば、ジョグの習慣化、友達との登山、歩行、調整やトレーニングなど、無理せずに運動も継続している。そして周りからの応援、家族の理解があっての参加。
大会理念の自修自得。自ら望み、自ら考え、自らの手で掴みに行くことで、自ら悟ることができる。臨床にも当てはまる事だ。
10時スタート。翌日6:27無事完歩。
怪我せず、制限時間内にゴールする事は達成出来た!
リベンジしようと望み、どうすれば徹夜完歩出来るか考え、強い意志を持って行動すれば出来る。
はっきり理解した事。
完徹は無理、24時間歩くなんてあり得ない、歳だからなどと決めつけ、行動を制限しない人生を歩む、そして1人で達成するより、同じ目的を持って仲間たちと達成する方が、私にとっての喜びは何倍にもなる。
自分の人生、コツコツと刻んでいこうと思う。
豊岡清見

