大会前日に「明日100キロ歩行に出るのでスニーカーください。」「サポートタイツください」「ソックスください」「懐中電灯ください」おまけに「リュックください」と、全ての準備が前日でした。店員さんもびっくりするほどで、「2日目の朝、顔を見れるのを楽しみにしています」なんて完歩できない可能性大と思われていました。
一緒に歩いてくださった皆さまのおかげで、「100キロ完歩」達成することができました。
ゴール直後は、やはり、感動と涙❣️
家族や親戚を超えた“仲間”の大切さ、繋がりは、作ろうとして作れるものではない、だけど、こんなにも大勢の方が私の周りにはいてくださり、繋がり、ご縁をいただいていること、改めて「私は本当に幸せな人生を歩ませていただいている。私とめぐり逢い、ご縁をくださっている方、まだこれからの人生で出会うかもしれない方、全ての方に“ありがとう。”を伝えたいと、改めて感じました。
一人で24時間、誰ともお喋りもなく歩くだけだったら、きっと途中で諦めていたと思います。
初めまして〜の私にまで、様々な中継地点で、元気をいただいたことにも、みんなみんな感謝しています😊😊
水ぶくれが一つできていた以外は、マメも全くできていなくて、足のむくみもそんなに酷くなく、皆さまにサポートしていただいたおかげです😊😊
最強のチーム、最高のチームの仲間の皆さまにご縁をいただいて、サポートいただき、本当に幸せを感じ、感謝しています。
素晴らしい経験、体験をありがとうございました。
40代最後に、よい思い出となりました。
応援くださった職場や友達、みんなみんなありがとうございました。
今大会の関係者の皆さま、全ての皆さまに感謝申し上げます。
今日からまた、次のステージにまだまだ挑戦し続けていきます。
本当に、ありがとうございました。

小郷ひな子

