「人の温もりを感じる大会でした」坂口眞有美

初参加で完歩することができました。皆さんに感謝です。大変ありがとうございました。

100キロのウルトラマラソンを趣味としていますが歩くのは初めてでした。いったいどういう世界なんだろうと興味津々、ひとりでエントリーしました。

当選後、歩く練習を始めると日頃走っているのに1時間も歩くと酷い筋肉痛に苛まれました。走るのとは違う筋肉を使うようでこれでは駄目だと真剣に歩くことに取り組むようになりました。遠方なので練習会には参加できませんでしたが坂道や1日に40キロを歩いたりして練習を重ね、そうするうち速く楽に歩行できるようになってきました。天候にも恵まれ皆さんの助けもあり目標の21時間を大きく上回る記録で真夜中にゴールしました。

エイドは全て立ち寄り美味しく頂きました。サポーターの方々は皆さん親切で明るく対応してくださりどれほど元気をもらったことか計り知れません。ありがとうございました。うっかり手荷物預けの中に配布された点滅ライトを預けてしまったのですが予備があるからと夜行装備したエイドでサポーターさんが背中につけてくださりました。嬉しかったです。ありがとうございました。

沿道で老若男女問わずたくさんの人から拍手や励ましの言葉をいただき人の温もりを感じる大会でした。歩道橋の上から子供達が手を振ってくれたり、中学生の男の子達が自転車で通り過ぎながら頑張ってと言ってくれたり、お年寄りの方も笑顔で挨拶してくれたり…数えたらきりがないほどいっぱいの勇気をもらいました。また、歩行中、参加者同士のお喋りも楽しくウォーキングの世界もハマると沼なんだろうなと感じました(笑)

大会に参加して本当に良かったです。心に残るたくさんの思い出ができました。感謝感謝です。

坂口眞有美

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