先ずは、この大会の主催者・サポーター・参加者の皆様へありがとうございました。
私は、「晴れの国岡山24時間100km歩行」の出場を目標にして毎日・毎日5.4kmを歩いてトレーニングを積み重ねてびわ100で3回修業を積み全て完歩、但し一度も24時間の壁を突破出来ず、やっと近づいたのが去年のびわ100で24時間40分。岡100に希望を託し賭けに!いつもの何とかなるわ!の精神でエントリー。
タイムアウトなろうとも完歩する覚悟・気力満々で挑み、もう無我夢中で歩き続け途中・周りの方々励まされこの難攻不落(私の中では)の中「20:57:27」驚異の時間で完歩出来たこと理解に苦しみました。(時計こわれてるの?)
この難コース(びわ100はほぼフラット)なのにどうして???分析すると後半のチカラめし(卵かけごはん・ぜんざい・うどん)手間ひま掛けて頂いたことで100kmの道のりを完歩出来ました。
実は初回のびわ100は睡魔とガス欠で悲惨でしたが岡100はその点、とても充実して私のとっては「馬にんじん」でした。燃料補給は欠かせません身をもって体感しております。
それと初めての岡山のコースとても新鮮で変な虹も出現しきっと応援してくれたのでしょうね。(知らんけど!)
帰りの新幹線も18時台なら乗車出来るかな?早過ぎるゴールに困惑しました。
来年は喜寿を迎えるジイジですが100kmウォークに対する情熱は益々私のチャレンジ精神をくすぐってくれます。
大会主催者さま、よくぞ私をエントリーさせて頂きありがとうございました。
多くのサポーター(特に女性の)の皆さん本当にありがとうございました。じゃーまたねー!!
井上吉英

