今年も長ーい、24時間の散歩(戦い)が終わりました。
親子の部を含めて5回目のチャレンジャーでした。
そしてアイアンチャレンジャーであり初ペースメーカーとしてのチャレンジとなりました。
開会式でペースメーカー=赤鬼と紹介いただいていたのでチャレンジャーの皆さんには「やべえ、鬼に追いつかれた」と第一声をいただいた後に、「次のエイドは◯◯で」とか「この先こんな感じで」など色々なお話ができました。
サポーターの方々からこちらがお世話になっているにも関わらず「お疲れ様です。ありがとうございます」とお声かけをいただきこちらも「ありがとうございます。お疲れ様です。」とお礼合戦になってしまいました。
足は痛いし、眠いし決して24時間以内に100キロを完歩することは楽ではありません。
しかし、完歩したことで自信がつき100キロ歩行より楽だと思うことができますし、ゴールしたときの感動は何度経験しても他で得ることはなく忘れることもありません。
足の痛みや眠気は忘れてしまいますが。チャレンジを検討しながら、申込ボタンを押すことに躊躇されている方、新しい世界の扉を開けてみませんか?きっと人生の糧になる何かを手に入れることができますよ。
最後になりましたが、実行委員会の方々をはじめサポーターの皆様、大会開催にご協力いただいた方々、素晴らしい歩く機会を設けていただきありがとうございます。感謝しております。
来年もスタートラインでお会いできることを楽しみにしております。

吉岡誠

