先ずは実行委員会の皆さま、サポーターの皆さまに心より感謝申し上げます。
関わってくださった皆さまのおかげで完歩することができました。
私は普段から運動どころか、生活の中で意識して歩くということがありませんでした。
会社ではデスクワーク、移動手段はほぼ車。
そのような状況の中、去年6月の人間ドックでドクターより強く生活改善を勧められ、毎日少しずつでも歩こうと決めました。
初めの頃は3キロ歩いただけで息が切れ、足もよろよろでしたが
1ヶ月続けた頃には変化を感じられるようになり、距離も少しずつ伸ばし、楽しく歩けるようになってきました。
半年が経過した頃この100キロ歩行を教えてもらい、とりあえず挑戦してみようと応募しました。
未知の世界に不安ながらもワクワクしながら日々6キロの歩行を続けました。
長距離を歩いたことがなく、100キロ歩行を楽しむ会の皆さまの練習会に参加させていただき、さまざまなアドバイスをいただきました。
コースについて、装備ついて、わかりやすく教えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
まずは楽しむことを一番に考え、本番に臨みました。
苦手な坂、真っ暗な土手沿い、ゴール近くの延々と続く河川敷、何度も何度も立ち止まってはストレッチをしたり、座り込んで休んだり。
その都度、後ろからきたチャレンジャーの方々に
「大丈夫ですか〜」「頑張りましょう」と声をかけていただき、チャレンジャーは同志であってライバルは自分なんだと気付かされました。
炊き出しで温かい食事と励ましの言葉をいただき、沿道でも力強い応援をいただき、全てが力となりました。
GPSで位置情報を確認しながら、会社の同僚や友人からも応援をもらいました。
1人では到底ゴール出来なかった道のりを、皆さまのおかげで笑顔でゴールすることができました。
本当にありがとうございました。
今は清々しい気持ちでいっぱいです。
次回はサポーターとして、チャレンジャーの皆さまを応援できたらと思っております。
安達浩美

