先ずは、大会運営に関わられたスタッフの皆様、ボランティアスタッフの皆様、準備期間から大会当日まで長期にわたり大変お世話になりました。
ありがとうございました。
さて、今回の晴れの国岡山・24時間100km歩行に参加させていただき無事に完歩することが出来ました。
スタッフの方の声援はもちろん、地元の方の応援も心に響きました。
又、直接お声掛けしていただく事も多くありました。
途中に虹色の雲を見て、「良いことあるよね」と思いつつ足を前に進めていくと、親子ペア―の姿が「微笑ましく」勇気を頂いたのも事実です。
私は、いつも途中で心が折れ、リタイヤしてしまう事が多く有りました。
今回も完歩には不安がありましたが、前日にチームで前夜祭を開催していただいた事で、気持ちが楽になりました。
仲間との併走(併歩)も元気をもらえたのが、最大の要因だと思います。
100kmと途轍も長い道のりを、自分の足で自分と戦いゴールを目指すには、自分の環境はもちろん「応援してくれる仲間」無しでは達成できないし、一人では何もできない事を改めて感じた大会でした。
今回ゴールテープを切れたのは、運営スタッフさん、ボランティアスタッフの皆様、同行した仲間、エールをくれた仲間、大会に参加された選手、地元の方々等、多くの人のお陰で自己最高記録22時間46分29秒を手に入れることが出来ました。
来年度も再度チャレンジしたく思います。
改めて関係各位に感謝を申し上げ私の感想文とさせていただきます。
桝本明弘

