まずは、今回もサポーターさんのお力添えがあり、完歩に至ったと思います。ホントに感謝です。ありがとうございました。あの温かい応援には、毎回ながら感謝の一言に尽きます。
昨今、コロナも明けての健康ブームからか、たくさんのウルトラウォークが再開、開催されています。その中でも、ここ「晴れの国おかやま100kmウォーク」は随一の愛を感じるウォークだと私は思います。
サポーターさんの愛、開催者の愛、チャレンジャーの愛、応援者の愛、etc、たくさんの愛によって育まれた大会だと思います。
これから参加を検討されている方は、その愛を感じてみる為にも、参加してみることをお勧め致します。それはチャレンジャーでなくても、サポーターさんとしても参加しても感じることが出来るのではないかと思います。私自身は今はまだサポーター歴はありません。
いろんな愛を感じて、自分自身を高めて、勇気をもらい、元気になれる大会がここだと思います。
たくさんの方々に関わりを持って頂きたいものです。
今年の大会の振り返りとしては、自己目標には大きく届かなかったけど、歩きながらいつも自問自答する「何故に自分はこの様な苦行を行ってるんだろう」って疑問を考えることなく歩き切りました。脱水を起こしかけたり、低血糖になりかけたり、今までにない苦痛を感じながらも、最後まで歩き切った次第です。リタイアは、頭を何度かよぎりました。しかしながら、それは身体的な問題からであり、精神的にはしっかり乗り切ることが出来ました。
これはやはり、たくさんの愛を感じていたからなのかもしれないなーと思っています。
ホントに今回も楽しい100kmウォークとなりました。
アイアンチャレンジャーとして2度目の完歩、完歩はすでに3回目、ぜひ次のステージをこれからも目指して、チャレンジしていこうと思っています。
ホントにありがとうございました。

藤澤 真弥

