2023年大会の模様をニュースを見て参加してみたいと思いましたが私は聴覚障害者(ろう者)
そして高齢者であり、不安と迷いがありました。
ある人から手話通訳として一緒にサポーターしてあげるよと言う事で参加を決心いたしました。
私はマラソン、トライアスロンをやらせて、ロングの沖縄宮古島、米子皆生大会も経験して体力は自信ありましたがこのようにひたすらに歩くのは初体験で精神的は不安が、大いにありました。
走る時間と倍と時間かかるし、そこの目的地までまだまだ着かないかと苛立ちがあった。
備前中学校から伊里まで大変睡魔にかかりよろえそうでした。
伊里でコーヒーを飲み、真っ暗な閑谷学校へ、そしてきつい長い坂道で和気町へ。
山陽町で真っ暗から日の出で明るくなりわあと感動してそして後ろに赤鬼を気を遣いながら制限1時間前にゴールできて達成感が漂って嬉しく思いました。
夜中遅くまでサポーター、ボランティア、案内人に支えて大変な大会進行しただなと感じました。
感謝します。お疲れ様でございます。マラソン、トライアスロンと違って
歩行はガマン、ガマンですね。
坂口 雅夫

