2年前、長男と参加する予定で申し込んだ親子の部。
コロナウイルス感染拡大により、2年連続中止。
そのバトンを、
「一生のうち一度なら43キロ一緒に歩いてもいい。」と、快く?受け取って参加してくれた次男。
いつもは、どちらかというと、無理なことは積極的に挑戦は、あまりしたくないタイプ。
私自身も、普段はランニングで走ってはいたものの、歩くことに関しては不安の方が大きく、ゴールできればラッキーなぐらいの気持ちで、参加しました。
途中、応援してくれたランニング仲間の温かさや、スタッフの方々のエイドや応援。
いろいろな人の支えを感じながら歩き続ける中、コロナ禍で、人とのふれあいの機会が減っていた次男の心にも、響く何かが、あったのではないかと思いました。
しんどくなってきた時に、「ここでやめる?」と尋ねると「一度やると決めたからには、絶対にゴールする。」と、今まで見たこともないたくましい姿に成長と今回43キロ挑戦してよかったなと、心から思いました。
三人兄弟の真ん中で、8時間以上も二人だけで過ごすことが今までなかった私たち親子にとって、人生において大変貴重な経験と時間を過ごせたことに感謝と、このような状況下で大会開催をしてくれた方々に深くお礼を言いたいです。
「ありがとうございました。」
そして、チャンスがあるならば、三男とも歩きたいなと思っています。


