大会感想文– category –
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2022年大会
「今、清々しい思いでいっぱいです」小川美智子
昨日くぐって出発した白とオレンジのゲートが遥か彼方にチラチラ見えてきました。オレンジのスタッフジャンパーの方々が並んでこちらに大きく手を振ってくれています。私も手を振り返します。嬉しさとホッとした安心感で涙が出てきます。そしてゴール。... -
2022年大会
「本当に自分の心の葛藤に向き合う時間」荒木薫
2019年大会にエントリーしてましたが、コロナで中止になって、3年ぶりに開催されることになり、再エントリーしました。ところが右肩を骨折してしまい手術をして、まだ5週間での出場を決めました。お医者さんにも友達にも反対されて、それでも経験し... -
2022年大会
「余韻を感じよう」田原匠
実際、自身エンジンの掛かりは良くない方で、それを意識して今回の100kmに臨んでいながら、やはりスタートの出遅れは否めない。周囲が速いのか、小生が遅いのか、まだ2kmくらいしか歩いていないのに先頭は見えない、遥か先を行っている。加えて、朝お茶... -
2022年大会
「お終いは撤回!次回の大会でお辞儀をします」平岡久忠
今回3回目のチャレンジです。18年には磐梨中で無念のリタイヤ。19年に完歩。前回終了した後はいつでも100キロは歩けると自信を持っていましたが、3年のブランクで体重の増加や頚椎椎間板ヘルニアを患い、万全の体調でないばかりか、2回一緒に歩いてくれた... -
2022年大会
「人生において大変貴重な経験と時間」江口祥子
2年前、長男と参加する予定で申し込んだ親子の部。コロナウイルス感染拡大により、2年連続中止。そのバトンを、「一生のうち一度なら43キロ一緒に歩いてもいい。」と、快く?受け取って参加してくれた次男。いつもは、どちらかというと、無理なことは積... -
2022年大会
「無我夢中の24時間でした」鶴海健一
運動経験もなく無謀計画で初参加。練習も一度だけ15キロ歩いただけで当日を迎えてしまい不安がいっぱい。前半全く歩けずタイムアウトになりそうな所からの復活でひたすら歩いて歩いて歩いてのゴールでした。 楽しむ余裕は全くなく無我夢中の24時間でした。... -
2022年大会
「来年も100km歩行に何らかの形で関わりたい」秋元伸夫
実行委員会の皆様、サポーターの皆様、有志のボランティアの皆様、本当にお世話になりありがとうございました。 コロナ禍での開催、私達の思う以上に大変だったと思いいますが、開催して下さって、感謝しかありません。 お陰様で無事に完歩できました。 私... -
2022年大会
「達成感が半端ないです」川井禎之
この大会で完歩した友人知人がいたので、少し安易な気持ちで参加してみました。59歳の初ウォーキングで初100kmのチャレンジ。歩くだけだからと直前に犬の散歩がてら15kmを歩いて練習しただけ。甘く見すぎていました。こんなにつらいとは思いませんでし... -
2022年大会
「毎回 大会史上最高の大会 を目指したい」小川沙織
今回が4回目のサポートでした。3年振りの開催、お久しぶりの仲間や新しい仲間に会えることをとても楽しみにしていました。コロナ禍の開催ということで、いつもよりも気を付けることが多く配慮も必要でしたが、参加者全員が長いコロナ禍を経験しているので... -
2022年大会
「決してひとりでは無いのだと思いました」冨吉亨
【仲間に感謝】A「とおるちゃんも岡山100キロ歩く?」この言葉から僕の岡山100キロが始まりました。びわ100では歩いていた経験がありましたが、どう考えてもそれ以上にハードな内容の岡山100キロ。「いや、僕にはまだ早いよ。もう少し痩せてから…」そうや...
